厚生産業会館のその後

2017年に竣工を予定している新しいホール、厚生産業会館の建設費が10億円跳ね上がったとか話題になってますね。

まあ、私たち地元ミュージシャンにとっては、「新しいホールができる!」というのはかなりワクワクする出来事です。

上越文化会館は物心ついた頃にはそこにドーンと建っていたし、

リージョンプラザなんかは中1の時にはもうあったような。

大人になってからは、

長岡市にリリックホールが出来て、「すげー、カッケー」となり、

新潟市にりゅうとぴあが出来たときは、「すげー、パイプオルガンあるし、サントリーホールみたいだし」となり、

上越市だけカッコいいホールが無いなーとなるわけです。

県外のモダンで音響の良いホールでの演奏や鑑賞を経験すると、有無を言わせぬ充実感がそこにあるのです。

そして上越にもこんなホールあったらなーと。

 

で、厚生産業会館ですが、今の時代に建設するんだから、当然カッコ良くて音響のよいホールが出来るだろうと期待も膨らみます。

でも、聞こえてくるのは「こんなモノいらん」とか「税金ガー」とかって声ばかりでうんざりです。

 

まあ、それはそれとして、個人的に感じていることは、

「いいホールができてよかったね」とプレイヤーとリスナーが満足できるホールであってほしい、

ということです。

 

2017年には上越のジャズ界はどんな風になってるでしょうか。

プレイヤー、リスナーがもっと増えるように頑張りますよ。

 

holl

写真はイメージです(笑)