オーシャンズ・シリーズを逆順に見てみる

 

サービス業以外は比較的夏季休暇の方が多いのではないでしょうか。

私は昨日は9割方お休みしまして、今日からは半日稼働、といった感じです。

何せ墓参りが3箇所あるもので。

さて、ちょっとした休暇に、前から見たいと思っていたオーシャンズ11~13を鑑賞し始めました。

11と12は以前見たことがあるので、まずは13から。

相変わらずスピードが速くて、しかもメンバーが13人もいるので顔と名前と役割を覚えるのにひと苦労します。

13での敵役のバンクを演じたのはアル・パチーノです。

予備知識なしで観たので、最後までアル・パチーノって気づかなかったですw

このオッサン、いい味出してるなーとw

とにかく、ジョージ・クルーニーですよ。激渋。

この人、ファミリー・ツリーなんかではカッコ悪いお父さん役も演じたりするのですが、そっちも好きですね。

話を戻しますが、13もカッコよくてユーモアに溢れていて満足。

「媚薬ぷ~ん」と「付け鼻」のシーンが個人的にはツボです。

続いて、11から見直すかどうか一瞬迷いましたが、12を先に観ました。

理由は、音楽がカッコいいから。

なかでも、”7/29/04 the day of” って曲がカッコいい。ビッグバンド用の譜面があったらいいのに!

やっぱりこういうムードの曲を聴くと、オリバー・ネルソンやビル・ホルマンに着手したくなります。

さて、12は「隠語」ってのが分かってるかどうかで面白さも違ってくるようです。

ブルース・ウィルスが出てきたり、ジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツに変装したりします。

ベネディクト、憎らしいぜ。

今晩は11を観ようかと思います。

そして、そもそも、「オーシャンと11人の仲間」というのがありまして、

こちらのオーシャン役はフランク・シナトラ!

13では、「シナトラと握手した仲」とか、シナトラの音楽が使われていたりします。

この源流も観ておいた方がよさそうだなー。

 

ちなみに Brasserie Jazz Orchestra のウェブや宣伝物に使っている要素は、このオーシャンズ11を意識しています。

↓こういう宣材作ってみたいなー。

oceans13

グランドピアノをぐるっと囲んで、上から撮って、そんな撮影できそうな場所って思いつかないけど。。。