My Funny Valentine – 私のベスト5はこれだ

 

かなりベタですが、今日はヴァレンタイン・デイなので、ジャズ・スタンダードあれこれ、7曲目は “My Funny Valentine” です。

作曲 Richard Rogers (1937)

Sweet Jazz Trio の “Little Girl Blue – Standard Collection vol.3” に収録されています。

1937年、結構古いですね。

源流は、リチャード・ロジャース&ロレンツ・ハートの黄金コンビによるミュージカル、Babes in Arms (ベイブス・イン・アームス)です。

皆さん、お気に入りのマイ・ファニー・ヴァレンタインがあることでしょう。

私のマイ・ファニー・ヴァレンタイン、ベスト5はこんな感じです。

1位>Chet Baker – Live

この枯れちゃったチェットのマイファニーが最初に思いつきます。

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2位>Terumasa Hino – Trans Blue

ストリングスなんだけどオーボエやホルンも入っていてアレンジが好みなんですよね。

ヒノテルがイントロを吹いて、テーマはグラディ・テイトのボーカルで。

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3位>Miles Davis – Cookin’

イントロのピアノが素敵です。一度聴いたら忘れられないイントロ。

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4位>Manhattan Jazz Orchestra -My Funny Valentine

意表をつくアップテンポのマイファニー。

こんな風に演奏できたらカッコイイなーと思いますが、うまくいかないんだろうなー。

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5位>Sweet Jazz Trio – Little Girl Blue

SWJ、いつもの様にスロー・テンポで懇々と歌い上げるのかと思いきや、意外とミディアム・テンポで軽快に聴かせます。

ストリングスのピッチカートの伴奏で、ラッセがイントロを奏で、そのままテーマも演奏します。

軽快なのに決して軽すぎず、地に足の着いた演奏。

明日のセッションで1日遅れのマイ・ファニー・ヴァレンタインが演奏されるのでしょうか?

 

ちなみに私のファニーなヴァレンタインは、小学校1・2年の時。

1年生の3学期に転校してきて、転校したてはモテモテでたくさんチョコレートをもらったのに、2年目はメッキがはがれて全然もらえなかったことが今思い出しても笑えるw

 

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