PeeWee’s Blues – ピーウィーって誰?

 

昨日に引き続き、ジャズスタンダードあれこれ、2曲目は PeeWee’s Bluesです。

作曲 Pee Wee Russell (cla)

Sweet Jazz Trio の “live” に収録されています。


Pee Wee Russel の名前で検索してみたら、ウィキペディアの情報が先頭に表示されました。

≫ピー・ウィー・ラッセルをウィキペディアでチェック

要約すると、1950年代から60年代にアメリカで活躍したクラリネット奏者、といったところでしょうか。

源流はこの辺りですね。 ”Portrait of Pee Wee” (1958)

このアルバムの共演者に、いつかJazz Swing で中間派特集を聞かせていただいた時に耳にした、ルビー・ブラフ(tp)、ヴィック・ディッケンソン(tb)といった名手たちの名前が並んでいます。

ゆったりと、時速20キロ位で車を走らせている優雅さを感じます。

Sweet Jazz Trio の演奏では、コルネットとギターのハモリが絶妙な感じで寄り添い、じっと耳を傾けたくなるようなムードがたまりません。

これ、次回是非演奏してみたいですね~。

ちなみに、昨日のGnidが1956年なので、この50年代というのは色々なスタイルが入り乱れて独特だったのでしょうか。だからこそ「中間派」なんて言葉が生まれるのですね。

時系列が分かる様に索引作ってときましょう。

≫ジャズスタンダードあれこれINDEX

 

ところで、今朝は車が凍てついていました。車の色はブラックなのですが、白いです。

そして、アンテナに髭が生えたようで怖かったです。

あまりの冷え込みに凍てつく車