ニコラス・ペイトンをなぞる(2)

早いもので1月5日です。雪が降らないので過ごしやすいのなんの。

さて、ニコラス・ペイトンのソロのトランスクライブを更に8小節進めました。

12小節目から16分音符の連続です。これは流石に追いつけない。

そんな時にWindows Media Playerが助けてくれます。

mp3かwmaの音源であれば、低速再生ができるのです!

Media Player で再生を始めるとこんな画面になりますよね。

wma1

真ん中の再生ボタンを右クリックすると。。。

wma2

こんな感じで、再生モードが選べるので、「低速再生」をクリックすると、スピードダウンしてくれます。

しかも音程は変わらずですよ。

お陰様で次の様に16分音符の動きを捕まえることができました。

payton

それで気が付いたのですが、クロマティック・スケール(半音階)を巧みに使っているんですね。

この先、16分音符がもうひと山あるので、クロマティックだと思って聞き取れば早いかも。

ちなみに、低速再生すると驚愕の事実が分かるのですが、このスピーディーな展開の中で、しっかりスウィングしたり、装飾音を入れたり、グリッサンド入れたりしてるんですよね。

ケンシロウvs羅将ハンの戦いを射るような視線で見つめ、拳の動きが見えてきたときのシャチの気分です。

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