ニコラス・ペイトンをなぞる(1)

今年は2日から働いているので頭スッキリ!

事務所に誰もいないので、合間合間でスケールの練習をしたり、耳コピしたりと、仕事以外のことも忙しい(笑)

耳コピをすると、自分がいかに単純なプレイに終始しているかを実感できます。

プロの演奏は工夫が凝らされていて、予想外の音を使っているので、ちょっと聴いては一時停止→書き止め→巻き戻して確認、という作業を繰り返し、1小節できたらプロの演奏と一緒に演奏してみて間違いを修正。

この工程を地道に繰り返して、この日は8小節進みました。

写真

音取りと同時に、アーティキュレーションやタイミングを真似してみたり、自分が音を減衰しているところを逆に張っていたりするので、色々と気づきが多いですね。

今一生懸命コピーしているのは、以前も取り上げたニコラス・ペイトンがトリオで演奏するDriftin’

▼このアルバムですね。

finger finger2

テーマのニュアンスと、ソロの部分を一通りコピーしてみて、まるで自分の手柄の様にプレイすることが目標です。

しかしこのペースだと1/18に間に合うかどうか微妙です。

“第23回新潟ジャズストリート”
2014年1月18日(土) 17:00-18:00
三人会+1 at からかみ屋(東堀通5)
梅山英行(tp&flh), 榎勝利(g), 角谷文明(b), 五十嵐紀彦(sax)