リトル・ビッグ・バンドの本格始動

 

いい天気でしたねー。

我が家のマンションの氷柱がスゴイことになっていますが、これが頭上に落ちてきたら一大事です。

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さて、ここ数日間の出来事を時系列を前後しながら振り返っています。

土曜の夜に、リトル・ビッグ・バンドの練習を行いました。

ついにリズム・セクションとの合体です!

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残念ながら1名欠席でしたが、限りなく完全体に近い編成での練習になりました。

まずは軽く自己紹介を済ませ、持ち合わせている楽譜全曲に袖を通してみました。

初めに、”All the Things You Are” を演奏。

テンポ設定を誤ったか、かなり高速になりましたが、やはりリズム・セクションが入ると命を吹き込まれたような躍動感に包まれます。

他にも色々なジャンルの曲を試し切りしてみましたが、

やはり8ビート、16ビート系統は時間がかかりそうな印象でした。

今までは、どんなに大きくても7~8人でしたし、クラシックの方でも10人以上の編成のアンサンブルは経験がありますが、

どの時とも違う空気です。まあ当たり前ですが。

一通り試し切りした後は、私の思い入れの強い “Red Rock” を少し丁寧に練習してみました。

これから少しずつアンサンブルを整え、個々のカラーが映える演奏を心掛けて取り組んでいきたいと思います。

最初のお披露目は7月のジャズストリートになりそうです。

 

メンバーの年齢層がまた興味深いです。

30代から60代まで、万遍なくバランスよくそろっている感じです。

言い換えれば若手からベテランまで。

私たちは意外とベテランの先輩達との演奏経験が少ないので、とてもよい機会です。

このような取り組みを進めていく過程で、20代の仲間も誘われて出てくると嬉しいですね。

 

以下、私とマネージャの間の叩き台ですが、7月のセット案です。

  • Red Rock (Dan Higgins)
  • Red Clay (Freddie Hubbard)
  • All the Things You Are (Jerome Kern)
  • I Got It Bad and That Ain’t Good (Duke Ellington)
  • Darn That Dream (Van Heusen)
  • Impressions (John Coltran)

 

あ、カルテットでも “Darn That Dream” やるよな、多分。

トリオでもやっちゃおうかなー、この際。