意外と泥酔状態でテナー・サックスを聴く

 

先週の金曜日の晩の出来事を振り返ります。

扉絵の『ウコンの力』ですが、高田の『かくれ屋oto』のレジに貼ってありました。

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こうした貼り紙でも、コンビニでも、私は必ず心の中で、『ウンコの力』と呟くのは先日facebookでも書き込んだ通りですw

さて、otoの宴席は地元の合唱団の方に囲まれてのものでした。

結構日本酒を飲みまくるので、そのペースに巻き込まれたのか先導していたのか、思ったよりも酔っぱらいました。

2件目の『雁木Bar zaigo』でも日本酒は続きます。

23時過ぎにようやく宴が終わったので、代行待ちも兼ねて “Jazz Swing” に足を運びました。

イガちゃんとメールか何かでやり取りしているうちに、誘ってみたら『いきまーす』とガンダム風な返事がありました。

彼を待ちながら、だったかな?2人揃ってからかな?

店主のジョーさんがセレクトしたのは、ウェイン・ショーターです。

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▼曲目はこんな感じです。

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このブラジルの香りのするアルバムの冒頭を飾る、「ポンタ・ジ・アレイア」を聴いたら、

イリアーヌのアルバムを思い出しました。

▼多分これです。

イリアーヌの娘、アマンダ・ブレッカーが歌う同曲(ポンタ・ジ・アレイア)に声心奪われたものです。

その後、忘れたころにアマンダが大人になっていて、そしてランディ似になって私たちの前に現れた時は少し驚きました。

▼お父さん

 

おっと、話がズレました。

『ネイティブ・ダンサー』は手元に置いておきたい1枚だなあと思いました。

そして2枚目にウェイン・ショーターの何やら意味不明な1枚を聴いたのですが、どうやら写真を撮り損ねたようです。

そうそうたるメンバーで、イージー・リスニング風の演奏という?な演奏でした。

 

その後お口直しに、Coleman Hawkins の “the high and mighty hawk” を。

My One and Only Love が味わい深い演奏でした。

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そして、ラストに、尾田悟 の “SATOLISM” を。

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1曲目の “Bernie’s Tune” を聴いて幸せな気持ちになりましたが、

2曲目の “There Will Never Be Another You” もゆったりテンポで楽しめました。

 

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という感じで、テナー・サックス特集を組んでもらいました。

ジョーさんありがとう。

そしてイガちゃん、夜中に出てきてもらってありがとう。

何気に酔っぱらって、Swingにいる間中グルグル回っていた気がします。

 

いつも思うことですが、まだまだ知らない人が沢山います。

このブログを備忘録代わりに、興味のあるアルバムは購入してみたいと思います。